だいろの湯

観光案内

だいろの湯とその周辺は、温泉と史跡旧跡の宝庫です。

多宝温泉だいろの湯は、佐渡・弥彦・米山国定公園の多宝山の山麓に位置し、
北に岩室温泉・西に越後一の宮の弥彦神社を臨み、当館の背後には松尾芭蕉の
通った旧北国街道があり、さらに奥には国の重要文化財曹洞宗の名刹種月寺、
戦国の武将小国氏の居城天神山城跡へと続きます。
天神山城は2009年NHKの大河ドラマの主人公、直江兼続の実弟・与七(大国但馬守実頼)の居城でもありました。
また、当館のすぐ隣にある一本杉の巨木は、お杉とお松伝説を生んだ大樹。
良寛和尚の「田中の松」の名句は、かつて当館東の田圃の中にあった松の木を読んだものと言われています。
まさに、だいろの湯とその周辺は、温泉と史跡旧跡の宝庫です。

多宝山

南栄謙宗が「山頂に三種の神器、十種の神宝を祭る十宝山」と綴った神山。
だいろの湯より四季折々の絶景の多宝山をどうぞ。

弥彦神社

越後一の宮。越の国に農業・漁業・製塩をもたらした天香山命が御祭神。
広大な境内の森に佇み1300年以上の歴史を持つ。

種月寺の本堂・山門

南栄謙宗が室町時代(文安三年)に開いた曹洞宗越後四筒道場(越後四大道場)<国指定重要文化財>

天神山城跡

天神城は、2009年NHK大河ドラマの主人公、直江兼続の実弟・与七(大国但馬守実頼)の居城でもありました。

一本杉の雄姿

お杉お松伝説を生んだ一本の大老杉

田中の松と良寛歌碑

「石瀬なる田中に立てる一つ松 しぐれの雨に濡れつつ立てり」と良寛に詠まれた田中の松

寺泊・魚市場

豊富な魚場に恵まれた港町。寺泊は季節に合わせて一年中新鮮な魚介類が満喫できます。
また日本海と夕日が織り成す風景は幻想的です。

五合庵

歌人・書家としても優れた禅僧、良寛和尚の住居。建物自体は大正三年に再建された。
素朴なかやぶきの簡素な佇まいに良寛和尚の暮らしを偲ぶ。

良寛像

良寛禅師が二十年を暮らした五合庵がある、北越最古の寺「国上寺」境内本堂横の座像。
静かな環境の中、周囲の歌碑とともに、想いを馳せる。

間瀬海岸

越後七浦シーサイドラインが通る海水浴場。
夕日の美しい場所として知られている他、サーキット場があることでも有名。

営業時間

営業時間 午前10時 ~ 午後10時 年中無休
入館料 大人800円 / 子供400円(3~12歳まで)
(平日) 17:00〜 大人500円 / 子供250円
浴衣レンタル:200円 / 回数券(11枚綴り):8,000円
※タオル・バスタオル付
※価格は税込み
問合せ (0256)82-1126